報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 招へいプログラム第18陣
(対象国:カンボジア,ミャンマー,タイ,テーマ:日本語コミュニケーション・日本文化交流)

平成31年1月21日

  1. 1 1月22日から29日まで,JENESYS2018の一環として,カンボジア,ミャンマー,タイより高校生から社会人までの60名が訪日します。

    2 一行は「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマに,東京都,石川県,山形県,北海道を訪問します。一行は,各地で,歴史的建造物を視察し,日本の伝統文化を体験するほか,学校訪問での地域学生との交流やホームステイでの地域住民との交流を持つことで,広く日本についての理解を深めます。また,帰国前の報告会において,参加者同士の経験の共有を図ることとしています。

    3 このプログラムを通じて,カンボジア,ミャンマー,タイの将来を担う若者が,日本語コミュニケーション・日本文化の観点を始めとして,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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