報道発表

河野外務大臣とアッサーフ・サウジアラビア外務大臣との電話会談

平成31年1月6日

  1.  本6日午後6時40分から約10分間,河野太郎外務大臣は,イブラヒーム・アブドルアジーズ・アル・アッサーフ・サウジアラビア外務大臣(H.E. Dr. Ibrahim Abdulaziz Al-Assaf, Minister of Foreign Affairs)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣からアッサーフ外務大臣に対し,外相就任への祝意を述べ,これに対し,アッサーフ外務大臣から謝意が示されました。

    2 河野大臣からは,「サウジ・ビジョン2030(PDF)別ウィンドウで開く」の下でのサウジアラビアの大改革は,日本と世界の安定と繁栄のためにも必ず成功させねばならないと述べつつ,日本としてサウジアラビアにおける改革を後押しし続ける姿勢を表明しました。これに対し,アッサーフ外務大臣は,日本とサウジアラビアはお互いに重要なパートナーであり,河野大臣とともに様々な分野で両国関係の発展に向けて働いていけることを嬉しく思う旨述べました。

    3 また,両外相は,本年6月のG20大阪サミットに向けて,トロイカとして緊密に協力していくことを確認しました。


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