報道発表

ロシア・チェリャビンスク州におけるアパートでのガス爆発事故を受けた
河野外務大臣のお見舞いメッセージの発出

平成31年1月4日

  1.  本4日,昨年12月31日(現地時間同日)に発生したロシア・チェリャビンスク州マグニトゴルスク市におけるアパートでのガス爆発事故を受けて,河野太郎外務大臣からセルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ラヴロフ・ロシア連邦外務大臣(H.E. Mr. Sergey Viktorovich LAVROV, Minister of Foreign Affairs of the Russian Federation)に宛てて以下のメッセージを発出しました。また,河野太郎外務大臣からマクシム・スタニスラヴォヴィチ・オレシュキン・ロシア連邦経済発展大臣兼対日貿易経済協力担当大統領特別代表(H.E. Mr. Maksim Stanislavovich ORESHKIN, Minister of Economic Development, Special Representative for Trade and Economic Cooperation with Japan of the Russian Federation)に対しても同様のメッセージを発出しました。

    「昨年末に,チェリャビンスク州マグニトゴルスク市において発生した爆発事故により,子どもを含む多数のロシア国民が犠牲になられたとの悲報に接し,大きな衝撃を受けています。 犠牲となられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに,御遺族の方々に対し謹んで哀悼の意を表します。また,負傷された方々が一日も早く快復されることを心から祈念いたします。」

    【参考】河野外務大臣及びオレシュキン経済発展大臣兼対日貿易経済協力担当大統領特別代表は「貿易経済に関する日露政府間委員会」の日本側及びロシア側の議長。


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