報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 ASEAN招へいプログラム第17陣
(テーマ:平和構築交流,対象国:インドネシア)

平成30年12月10日

  1. 1 12月11日から18日まで,JENESYS2018の一環として,インドネシア・国立イスラム大学及びインドネシアの二大イスラム社会団体とされるナフダトゥール・ウラマー(NU)及びムハマディアから27名が訪日します。

    2 一行は「平和構築交流」をテーマに,栃木県及び宮城県を訪問し,地方自治体,放送局,大学を訪問し,地域住民・企業関係者との交流や意見交換を行います。また,歴史的建造物の視察,文化体験等を通じて日本の魅力に直接触れる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通じて,インドネシアの将来を担う人材が,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や技術分野等における日本の魅力について積極的に発信することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体

    [参考3]ナフダトゥール・ウラマー(NU)及びムハマディア
     インドネシアのイスラムは,ナフダトゥール・ウラマー(NU)とムハマディアの二大組織に分かれているとされ,ムハマディアは革新派,ナフダトゥール・ウラマーは伝統的な立場を取るとされる。両団体ともに教育機関を含め,インドネシアにおいて全国的な組織を持つ。


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