報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 中国高校生訪日団の訪日
(テーマ:高齢化社会と老人介護)

平成30年12月3日

  1. 1 12月4日から12日まで,JENESYS2018の一環及び日中平和友好条約締結40周年記念事業として,中国高校生訪日団第3陣199名が訪日します。

    2 中国高校生訪日団一行は,6つの団に分かれ,滞在中,高校訪問など交流の場を通じて,日本の高校生や市民と親睦を深める予定です。また,東京都,栃木県,群馬県,静岡県,愛知県,京都府,三重県,山口県,福岡県,香川県及び岡山県を訪問し,テーマ(高齢化社会と老人介護)に関係する機関・施設等の視察及び意見交換を行い,対日理解を深める機会を持ちます。また,歴史・文化施設訪問,日本文化体験などを通じ,日本の魅力を体験します。

    3 このプログラムを通じて,中国の将来を担う若者が,日本の政治・経済・社会・歴史・先端産業・伝統産業・文化等についての理解を深めるとともに,帰国後には,訪日時の経験や日本の魅力を積極的に発信することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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