報道発表

第20回日本・スペイン・シンポジウムの開催(結果)及び最終報告書の発出

平成30年11月22日

  1. 1 本22日,山口市において第20回日本・スペイン・シンポジウムが開催され,共同座長である横山進一住友生命保険相互会社特別名誉顧問及びジョゼップ・ピケ西日財団理事長(Dr. Josep PIQUÉ i Camps, President of the Spain Japan Council Foundation)から最終報告書(PDF)別ウィンドウで開くが発出されました。

    2 同シンポジウムは,「日本スペイン外交関係樹立150周年のその先へ」のテーマの下で開催され,「日本とスペイン:自由貿易の促進に向けて」,「イノベーション,研究と企業家精神,繁栄の秘訣」及び「両国のソフトパワーの影響と訴求力」について両国の専門家間で議論を行いました。

    3 同シンポジウムの開会式には,日本政府からは山田賢司外務大臣政務官が,スペイン政府からアナ・サロモン外務・EU・協力省北米・東欧・アジア太平洋局長(Ms. Ana María SÁLOMON Pérez, Director-General for North America, Eastern Europe, Asia and the Pacific, Ministry of Foreign Affairs, European Union and Cooperation)が出席しました。同開会式では,安倍内閣総理大臣からの山口でのシンポジウム開催を祝うビデオメッセージが寄せられたほか,同日行われた外務省主催昼食会には,高村正彦日本・スペイン友好議員連盟名誉顧問が出席しました。

    [参考]日本・スペイン・シンポジウム
     1994年の天皇皇后両陛下のスペイン御訪問を契機に,両国の相互理解の促進及び協力関係の強化を目的に提案された賢人会議。毎年1回,日本とスペインで交互に開催し,幅広い分野について討議することを通じて,日・スペイン間の相互理解,知的交流を深め,両国の協力関係の緊密化の方途を探ることを目的としている。


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