報道発表

伯耆田在レオン総領事による治安情勢講演会
「メキシコ中央高原地帯(バヒオ地域)の治安情勢」の開催

平成30年11月15日

  1. 1 本15日,東京において,伯耆田修在レオン総領事による治安情勢講演会「メキシコ中央高原地帯(バヒオ地域)の治安情勢」が開催されました。関心を有する日本企業・団体等から100名以上の方が参加し,伯耆田総領事の講演に続き,最近の治安情勢や望ましい安全対策等について質疑応答が行われました。

    2 本講演は,シリアにおける邦人殺害テロ事件を受けて設置された「在外邦人の安全対策強化に係る検討チーム」の提言(2015年5月発表)に基づき実施されたもので,同提言では,今後,中長期的に取るべき施策の一つとして,海外に渡航・滞在する邦人や日本企業の安全確保に資する情報の発信強化が挙げられています。また,2016年7月に発生したダッカ襲撃テロ事件を受けて立ち上げられた同「提言」点検チームの報告書(2016年8月発表)においても,国民への適時適切かつ効果的な情報伝達が重要であるとされています。

    3 今回は,こうした情報発信の強化に関する具体的な取組の一つとして,例年実施している各国駐在大使による任国治安情勢講演会とは別に,近年日系企業の進出が著しいメキシコ中央高原の治安情勢に特化した講演会を初めて開催しました。


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