報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 招へいプログラム第12陣
(対象国:ベトナム,テーマ:フードバリューチェーン交流)

平成30年11月12日

  1. 1 11月13日から20日まで,JENESYS2018の一環として,ベトナムの農業省より14名が訪日します。

    2 一行は「フードバリューチェーン交流」をテーマに,東京都及び青森県を訪問します。東京都では,日本の産業や歴史,食文化に関わる施設を視察し,青森県では,農業関係機関の視察や,地域住民や企業関係者との交流等を通じて,広く日本についての理解を深める機会を持つ予定です。また,帰国前の報告会において,参加者同士の経験の共有を図ることとしています。

    3 このプログラムを通じて,ベトナムの将来を担う若者が,フードバリューチェーンの観点を始めとして,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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