報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 招へいプログラム第8陣
(対象国:ミャンマー,テーマ:映画・芸術交流)

平成30年10月18日

  1. 1 10月23日から30日まで,JENESYS2018の一環として,ミャンマーの大学生及び社会人10名が訪日します。

    2 一行は「映画・芸術交流」をテーマに,東京都内において,日本の歴史や映画・文化等について学びます。その後千葉県を訪問し,地域産業の視察,自然や伝統文化との触れ合い,ホームステイ等を通して,広く日本についての理解を深めます。また,帰国前の報告会において,参加者同士の経験の共有を図ることとしています。

    3 このプログラムを通じて,ミャンマーの将来を担う若者が,映画等の芸術分野を始めとして,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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