報道発表

湯﨑広島県知事による岡本外務大臣政務官表敬

平成30年8月27日

  • 湯﨑広島県知事による岡本外務大臣政務官表敬1
  • 湯﨑広島県知事による岡本外務大臣政務官表敬2
  1.  本27日午後5時30分から約15分間,岡本三成外務大臣政務官は,湯﨑英彦広島県知事による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,湯﨑知事から,8月19日から同21日に広島で開催された「ひろしまジュニア国際フォーラム」について紹介がなされ,同フォーラムに参加した高校生代表(中島望さん及び船戸数さん)から,その成果文書である「広島宣言」が岡本政務官に手交されるとともに,平和な世界の実現に向けた思いを述べました。

    2 岡本政務官から,国内外の若者が議論を行い,被爆地の広島から,平和な世界の実現を希求するメッセージを発信したことは意義深く,「核兵器のない世界」に向け,若い世代の活動に期待している旨述べました。

    [参考]ひろしまジュニア国際フォーラム
     広島県が主催し,8月19日~21日にかけて広島国際会議場で開催別ウィンドウで開く。海外等から高校生を招聘し,広島県内の高校生や留学生等との討議・交流等を通じ,相互理解を深め,平和のメッセージを世界に発信するもの。プログラムでは,被爆の実相プログラム,グループ・ディスカッション,広島宣言の作成・発表等が行われた。また,20日には中根猛外務省参与が出席して「核兵器のない世界を目指して~日本外務省の取組~」と題する講演を行い,若者に向けたメッセージを発信した。


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