報道発表

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
ジャパン・ボウル大会成績優秀者の訪日

平成30年7月2日

  1. 1 7月4日から11日まで,対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」により,米国及びカナダにて実施されたジャパン・ボウル大会の成績優秀者51名が訪日します。

    2 一行は,東京に加え,2つのグループに分かれて宮城又は長崎を訪問し,学校交流,ホームステイ,歴史視察等を行い,幅広く日本を理解する機会を持ちます。

    3 今回の交流事業を通じて,米国及びカナダの高校生が日本の魅力に触れ,帰国後に日本の外交や日本の魅力等を積極的に発信することが期待されます。

    【参考1】対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
     日本と北米との間で対外発信力を有し,将来を担う人材を招へい・派遣する事業。対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派の発掘,被派遣者自らによる発信を通じた対外発信強化等により,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。

    【参考2】ジャパン・ボウル大会
     日本語を外国語として履修する米国人高校生のための全米クイズ大会。1992年の開始以来,日本語のみならず,日本文化,歴史,スポーツ,時事などについての知識を競う大会として在米日本国大使館及びワシントンD. C. 日米協会の共催にて実施。2016年より,英国,カナダ,フランス,イタリア,メキシコ等でもジャパン・ボウル大会が開催されている。

    【参考3】事業実施団体


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