報道発表

日・中央アフリカ外相会談

平成30年5月18日

  • 日・中央アフリカ外相会談1
  • 日・中央アフリカ外相会談2
  1.  本18日,午後5時20分から約40分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のシャルル・アーメル・ドゥバンヌ・中央アフリカ共和国外務・在外国民大臣(Hon. Charles Armel Doubane, Minister of Foreign Affairs and Central Africans Abroad, Central African Republic)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣から,ドゥバンヌ大臣の訪日を歓迎するとともに,ドゥバンヌ大臣に本年東京で開催予定のTICAD閣僚会合に是非出席いただき,両国間の友好・協力関係を大きく進めたい旨伝えました。これに対し,ドゥバンヌ大臣から,今回の訪日を契機として,日本と中央アフリカ双方の発展のため二国間関係を強化していきたい旨述べました。また,これまでの日本の支援に対し感謝の意が伝えられ,中央アフリカの潜在力も生かしつつ,経済分野でも協力していきたい旨発言がありました。

    2 また,河野大臣から,国連安保理改革や国際選挙を含め,国際場裡において中央アフリカと協力していきたい旨述べました。これに対し,ドゥバンヌ大臣から,安保理改革や北朝鮮の非核化の問題を含む国際的な課題に関し,日本の国際場裡での様々な取組を支持していく旨述べました。


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