報道発表

日・マーシャル外相会談

平成30年5月17日

  • 日・マーシャル外相会談1
  • 日・マーシャル外相会談2
  1.  本17日,午後4時55分から約35分間,河野太郎外務大臣は第8回太平洋・島サミット(PALM8)出席のため訪日中のジョン・M・シルク・マーシャル諸島共和国外務・貿易大臣(Hon. John M. SILK, Minister of Foreign Affairs and Trade of the Republic of the Marshall Islands)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣から,訪日の歓迎の意を表明した上で,本年は日マーシャル外交関係樹立30周年の記念の年であり,緊密に協力したい旨述べました。これに対し,シルク外務・貿易大臣から,これまでの日本の支援への謝意が述べられるとともに,両国間の友好関係を更に深化させていきたい旨発言がありました。

    2 河野大臣から,日本漁船の安定的な操業への配慮,遺骨収集事業に於ける協力を要請しました。その他,両大臣は,PALM8の成功に向けた協力や「自由で開かれたインド太平洋戦略別ウィンドウで開く」に基づく連携,北朝鮮を含む地域情勢,国際場裡における協力等幅広い分野における両国間の協力について意見交換を行いました。


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