報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2017 招へいプログラム第18陣
(対象国:ベトナム,テーマ:防災技術交流)

平成30年2月22日

  1. 1 2月27日から3月8日まで,ベトナムの若手消防行政官及び消防士20名が訪日します。

    2 「防災技術交流」をテーマとするこのプログラムは,長年に亘りベトナムの消防分野等への協力を行ってきた杉良太郎・日越/越日特別大使,総務省消防庁及び北九州市消防局等の協力の下に実施するものです。

    3 一行は,消防行政官グループ及び消防士グループの2グループに分かれ,消防行政官グループは,消防関連施設の訪問,企業等の訪問を通じた消防設備システムの視察,地域消防組織等の説明の聴講,総務省消防庁を訪問しての消防用機器等に関する意見交換を行う一方,消防士グループは北九州市消防局訓練研修センターにおいて消防技術の訓練等を体験します。

    4 ベトナムでは,経済発展による都市化や工業化に伴い,消防能力強化に対する関心が高まっています。このプログラムを通して,ベトナムの若者が,日本の強みである消防・防災技術への実践的な理解を深め,また,日本の関係者との関係を強化し,帰国後には,日本の消防・防災技術の魅力を積極的に発信することが期待されます。

    招へいプログラム第18陣(対象国:ベトナム,テーマ:防災技術交流)(日程案)(PDF)別ウィンドウで開く

    [参考1]JENESYS2017
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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