報道発表

ヴェインロクス世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長代行による中根外務副大臣表敬

平成29年12月14日

  • ヴェインロクス世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長代行による中根外務副大臣表敬1
  • ヴェインロクス世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長代行による中根外務副大臣表敬2
  1.  12月13日午後6時から約20分間,中根一幸外務副大臣は,UHCフォーラムに出席するため訪日中のマライケ・ヴェインロクス世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)事務局長代行(Dr. Marijke Wijnroks, Interim Executive Director, the Global Fund To Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria (the Global Fund))による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,中根副大臣から,ヴェインロクス事務局長代行のUHCフォーラム出席を歓迎するとともに,3大感染症対策におけるグローバルファンドのこれまでの実績を評価,日本政府も3大感染症対策を含む保健分野を重要な外交政策の一つとして位置づけ積極的に取り組んできた,本年11月の理事会で選出されたピーター・サンズ次期事務局長を歓迎する旨述べました。

    2 これに対しヴェインロクス事務局長代行から,グローバルファンドに対する長年の日本の支援に対して謝意を示し,ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)推進における日本のリーダシップを評価し,保健分野における日本とのパートナーシップを今後も継続していきたい旨述べました。

    3 そのほか中根副大臣とヴェインロクス事務局長代行は,保健システムの構築を含むUHCの促進やグローバルファンドにおける邦人職員の増強やグローバルファンド個別案件等について意見交換を行いました。

    [参考]ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)(PDF)別ウィンドウで開く
     世界中のすべての人が生涯を通じて必要な時に基礎的な保健サービスを負担可能な費用で受けられること。


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