報道発表

薗浦外務副大臣のメキシコ訪問(結果)

平成29年3月17日

  1.  本3月17日(現地時間16日),薗浦健太郎外務副大臣は,メキシコを訪問し,ルイス・ビデガライ外務大臣(Dr.Luis Videgaray Caso, Secretary of Foreign Affairs of the United Mexican States)他と会談したところ概要は以下のとおりです。

    1 薗浦副大臣は,ビデガライ外務大臣及びカルロス・デ・イカサ筆頭外務次官(Mr. Carlos de Icaza, Undersecretary of Foreign Affairs of the United Mexican States)とそれぞれ会談し,二国間経済関係等について意見交換を行った他,国際場裏での協力,米国や東アジアを含む地域情勢に関する建設的な対話の継続を確認しました。さらに,薗浦副大臣から,北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉等に当たり,進出日系企業の意見を踏まえた対応を要請しました。

    2 薗浦副大臣はイリス・メンドーサ上院アジア太平洋外交委員会(Ms.Iris Vianey Mendoza Mendoza,Vice-President of Senate Foreign Relations Committee on Asia and the Pacific),フランシスコ・シェフィールド墨日友好議員連盟会長(Mr. Francisco Ricardo Sheffield Padilla, President of Mexico-Japan Parliamentary Friendship League)等とそれぞれ懇談し,日墨経済連携協定(EPA)による両国経済関係の拡大を踏まえ,議員間交流の更なる活発化を確認した他,薗浦副大臣から進出日系企業への支援について要請しました。

    3 薗浦副大臣は現地日系団体である日墨協会を視察し,日墨協会関係者との間で,昨年の協会創立60周年,本年のメキシコ日本人移住120周年について祝意を表明するとともに,日本と日系社会の連携強化について意見交換しました。さらに,メキシコに進出している日本企業関係者とも懇談を行い,両国の経済関係について意見交換しました。


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