メキシコ合衆国

薗浦外務副大臣の全日空(ANA)成田=メキシコシティ直行便就航記念式典への出席

平成29年2月15日

  • あいさつを行う薗浦副大臣
  • テープカットの様子
  • メキシコ舞踏

2月15日,薗浦健太郎外務副大臣は,成田国際空港で行われた全日空(ANA)成田=メキシコシティ直行便就航記念式典に出席したところ,その概要は以下のとおりです。

  1. 2月15日,薗浦外務副大臣は,全日空(ANA)の招待を受け,田中良生国土交通副大臣,カルロス・アルマダ駐日メキシコ大使らとともに,同社の成田国際空港発メキシコシティ国際空港行きの初便に合わせて開催された就航記念式典に出席しました。
  2. 薗浦外務副大臣は,あいさつの中で,就航に御尽力された全日空(ANA)を始め,両国の関係者の方々に敬意を表しつつ,この度の就航は,現在,日本の航空会社による日本と中南米を結ぶ唯一の直行便であり,両国経済関係の強化,観光交流促進,人的交流の強化等に資するものと大いに期待している旨述べました。
  3. また,薗浦外務副大臣は,日本とメキシコ両国の400年を超える交流の歴史において,メキシコは常に日本外交のフロンティアを広げてきた大切な友好国であることを紹介するとともに,両国では,本年「日本人移住120周年」,明年「外交関係樹立130周年」の佳節にあたり,更なる交流促進が期待される旨述べました。更に,今回のメキシコシティへの直行便の就航が,両国友好関係の象徴として,日本とメキシコ,またアジアと中南米をつなぐ架け橋として,末永く両国国民に愛され,発展していくことを希望する旨述べました。

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