報道発表

第2回日・モザンビーク・ハイレベル政策対話

平成29年1月13日

  1. 1 本13日,東京において第2回日・モザンビーク・ハイレベル政策対話が開催され,日本側からは薗浦健太郎外務副大臣,外務省及び関係省庁等の関係者が,モザンビーク側からニェレッティ・ブルッケ・モンドラーネ外務協力副大臣(H.E. Ms. Nyeleti Brooke Mondlane, Vice-Minister of Foreign Affairs and Cooperation)を始めとする政府関係者等が出席しました。

    2 この対話の概要は以下のとおりです。

    (1)薗浦副大臣より,日本とモザンビークの外交関係樹立40周年を迎える本年の初めに政策対話を実施できた,二国間関係を一層発展させていきたいと述べました。モンドラーネ副大臣より,2014年1月の安倍晋三内閣総理大臣のモザンビーク訪問以降,二国間関係は大きく発展してきており,引き続き様々な分野において協力していきたいと述べました。

    (2)双方は,今後の首脳レベルの往来を念頭に置き,投資環境の改善を含む日・モザンビーク経済関係の一層の強化,開発協力の現状と課題,TICAD VIのフォローアップ等につき協力していくことで一致しました。また,双方は,国際場裡における協力についても議論しました。

    (3)双方は,本件対話を今後も継続し,次回はモザンビークで開催することで一致しました。


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る