報道発表

JENESYS2015 招へいプログラム
(対象国:マレーシア,テーマ:社会・文化)

平成27年11月5日

  1. 1 11月10日から11月17日まで,JENESYS2015の一環として,マレーシアの大学生等67名が訪日します。

    2 一行は,日本滞在中,「社会(政治システム)」及び「文化(伝統文化)」をテーマに,まず東京都にて,日本の政治システムを理解するための講義を受けるとともに,皇居や浅草訪問等を通じ,日本の社会・文化への理解を深めます。その後,グループに分かれて青森県を訪問し,町議会訪問や町議会議員等との交流を行い,日本の政治システムに関する理解を深めます。また,伝統芸能や和太鼓演舞を通じて日本の伝統文化に関する理解を深めるとともに,地場産業の視察,各地域の名所見学や地域の方々との交流会等を行い,訪問地の魅力を多角的に感じる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通して,マレーシアの大学生等が,日本の社会,文化及び歴史に関する理解と関心を深め,また,我が国の強みや日本的な価値を理解し,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    JENESYS2015招へいプログラム日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2015
     日本とアジア大洋州,北米,欧州,中南米の各国・地域との間で,将来各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣する「対日理解促進交流プログラム」のうち,アジア大洋州を対象として行う事業。人的交流を通じ,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,日本の外交基盤を拡充し,さらに,被招へい者・被派遣者に,日本の外交姿勢や日本の魅力等を積極的に発信せしめ,国際社会における対日イメージ向上や日本への持続的な関心の増進に寄与することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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