報道発表

JENESYS2015 招へいプログラム
(対象国:ASEAN9か国及び東ティモール,テーマ:社会)の実施

平成27年10月9日

  1. 1 10月12日から10月20日まで,JENESYS2015の一環として,ブルネイ,カンボジア,インドネシア,ラオス,マレーシア,フィリピン,シンガポール,タイ,ベトナム,東ティモールの大学生・大学院生85名が訪日します。

    2 一行は,「社会(ASEAN経済共同体ユースネットワーク)」をテーマに,まず東京において,日本ASEANセンターを訪問し,日ASEAN関係についての講義を聴講します。そして,グループに分かれて愛知県,宮城県を訪問し,訪問地の特徴やASEAN諸国などとの関わりなどについての理解を深めます。また,企業や歴史・文化的建造物の視察等を行い,日本の魅力を多角的に体験する機会をもちます。さらに,学生同士の交流やホームステイを通じて,日本の社会及び生活習慣への理解を深めます。

    3 このプログラムを通して,参加国の大学生・大学院生等が,我が国の強みや日本的な価値を理解し,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    JENESYS2015招へいプログラム日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2015
     日本とアジア大洋州地域との間で,将来,各界で活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣し,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,我が国の外交基盤を拡充し,さらに,被招へい者・被派遣者に,日本の外交姿勢,日本の魅力等を積極的に発信してもらい,国際社会における対日イメージの向上や日本への持続的な関心の増進に寄与することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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