報道発表

アブドッラー・ビン・アブドルアジーズ・サウード・サウジアラビア王国国王の崩御に際しての我が国からの弔問

平成27年1月23日

  1.  本23日,我が国政府は,アブドッラー・ビン・アブドルアジーズ・サウード・サウジアラビア王国国王(Custodian of the Two Holy Mosques King Abdullah bin Abdulaziz AL SAUD)が本日崩御されたことを受け,アブドッラー国王が広くイスラム世界と国際社会全体の平和と安定,諸外国との友好協力関係の強化,特に,国際的な宗教・文明間の対話の深化のために,長年にわたって非常に大きな役割を果たされたことに敬意を表し,1月25日(出発)から26日(帰国)までの日程で,皇太子殿下,及び政府特派大使として福田康夫元総理大臣にサウジアラビアに弔問のためご訪問いただくことを閣議で了解しました。


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