報道発表

JENESYS2.0 青少年交流第8陣(SAARC日本語学習者等)の来日
(対象国:SAARC加盟8か国)

平成26年11月28日

  1. 1 12月1日から9日の日程で,JENESYS2.0の一環として,日本語学習者等青少年65名が南アジア地域協力連合(SAARC)の加盟8か国から来日します。(日程PDF)PDF

    2 一行は,我が国の先端技術や歴史・文化についての理解を深めるため,2グループに分かれて,東京都の他,栃木県又は京都府を訪れ,日本語コミュニケーション体験,博物館視察,地方自治体表敬訪問,文化施設訪問,企業訪問,日本の青少年との交流等を行います。

    3 今回の交流事業を通じて,南西アジアの青少年が,我が国の先端技術や文化等に触れ,訪問先の青少年や家族との交流により,我が国の強みや魅力である日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    (注)南アジア地域協力連合(SAARC: South Asian Association for Regional Cooperation)
    南西アジアの8か国(インド,パキスタン,バングラデシュ,スリランカ,ネパール,ブータン,モルディブ,アフガニスタン)から成る地域協力の枠組み。

    (参考1)JENESYS2.0
     2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含む日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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