報道発表

第3回核兵器の人道的影響に関する会議の開催

平成26年11月26日

  1. 1 12月8日と9日の両日,第3回核兵器の人道的影響に関する会議がオーストリア・ウィーンにおいて開催されます。

    2 同会議は,今回で第3回目を迎え,オーストリア政府主催により,核兵器の使用がもたらす様々な影響について,専門家のプレゼンテーションとともに事実に基づく議論が行われます。

    3 我が国からは,外務省職員4名(佐野利男軍縮会議日本政府代表部大使他),星正治広島大学名誉教授,朝長万左男日本赤十字社長崎原爆病院名誉院長,田中熙巳日本原水爆被害者団体協議会事務局長及び土田弥生日本原水爆禁止日本協議会事務局次長(通訳者)の計8名が,我が国代表団として出席します。

    4 我が国は,唯一の戦争被爆国として,これまで同会議に第1回より一貫して積極的に参加してきており,この会議においても,自らの知見と経験に基づき議論に積極的に貢献する考えです。

    (参考)

    • 第1回目会議(昨年3月):ノルウェー政府主催
    • 第2回目会議(本年2月):メキシコ政府主催

    第3回核兵器の人道的影響に関する会議(概要と我が国の対応)(PDF)PDF


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る