報道発表

JENESYS2.0 青少年スポーツ交流(日本武道)の実施
(対象国:インドネシア,インド,タイ,ラオス,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,カンボジア,東ティモール)

平成26年11月10日

  1. 1 本10日から18日まで,JENESYS2.0の一環とし,インドネシア,インド,タイ,ラオス,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,カンボジア,東ティモールから大学生145名が来日しています。(日程(PDF)PDF

    2 一行は,来日中,東京都を訪問後,9つのグループに分かれ,岩手県,東京都,神奈川県,愛知県,福岡県を訪問し,日本武道の交流(柔道,剣道,空手,合気道)をはじめとしつつ,日本の最先端技術及び歴史・伝統文化の体験,地方自治体への表敬訪問,同年代の日本人学生との交流等を行います。

     

    3 今回の交流事業を通じて,参加国の学生が,我が国の強みや魅力,日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    (参考1)JENESYS2.0
     2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

    (参考2)事業実施団体

     

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