報道発表

第17回日本・スペイン・シンポジウム最終報告書の発出

平成26年11月7日

  • 日本・スペイン・シンポジウム
  1. 1 11月6日(現地時間),第17回日本・スペイン・シンポジウムがスペイン・サンタンデール市で開催され,日本からは城内実外務副大臣,石原伸晃衆議院議員(日本スペイン友好議員連盟所属)等が,スペインからはサエンス・デ・サンタマリア副首相(Saenz de Santamaria, Vice President of the Government),ゴンサロ・デ・ベニート外交長官(Gonzalo de Benito, State Secretary for Foreign Affairs)等が出席(参加者リスト(PDF)PDF)しました。

    2 同シンポジウムの閉会に伴い,横山進一・日本側座長(住友生命保険相互会社名誉顧問)及びジョセップ・ピケ・スペイン側座長(西日財団理事長,元外相)の両共同議長から最終報告書(骨子(PDF)PDF)が発出されました。

    (参考)日本・スペイン・シンポジウム
     1994年の天皇皇后両陛下のスペイン御訪問をきっかけとし,両国の相互理解の促進及び協力関係の強化を目的に提案された賢人会議。毎年1回,日本とスペインで交互に開催し,幅広い分野について討議することを通じて,日スペイン間の相互理解,知的交流を深め,両国の協力関係の緊密化の方途を探ることを目的としている。


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