報道発表

「科学技術外交のあり方に関する有識者懇談会」第2回会合の開催(概要)

平成26年10月1日

英語版 (English)

  • 科学技術外交のあり方に関する有識者懇談会1
  • 科学技術外交のあり方に関する有識者懇談会2
  1. 1 本1日,宇都隆史外務大臣政務官出席の下,「科学技術外交のあり方に関する有識者懇談会」第2回会合が開催されました。

    2 この懇談会においては,冒頭,宇都政務官から,自らがかねてより日本の科学技術や産業の推進に関心を有してきた旨述べるとともに,日本の科学技術を外交に活用する方策を検討することが重要であると考えており,今後の議論にも積極的に参加していきたい旨,発言がありました。

    3 続いて,外務省からこれまでの取組について説明を行った上で,金子将史委員から日本の科学技術外交の可能性と課題について,また,山下光彦委員から国際企業活動と科学技術外交の連携の可能性について,発表が行われました。その後,これらを踏まえて各委員及び出席者による意見交換が実施されました。

    4 この懇談会は,今後,概ね2ヶ月に1回程度の頻度で数回開催し,外務大臣に対して,今後の科学技術外交の拡充・強化に必要な施策等についての提言をまとめた報告を提出する予定です。

    【参考】「科学技術外交のあり方に関する有識者懇談会」の設置目的・出席者

    (1)設置目的:科学技術外交の新たな課題と外務省,さらには政府全体としての対応のあり方について,有識者の間で検討を行い,今後の科学技術外交を推進するに当たって踏まえるべき提言をとりまとめるため,岸田文雄外務大臣の下に設置。
    (2)第2回会合(概要)(PDF)PDF
    (3)出席者(PDF)PDF
    (4)外務省における科学技術外交の取組(現状及び評価)(PDF)PDF
    (5)日本の科学技術外交 可能性と課題(金子委員発表)(PDF)PDF
    (6)第2回会合(発言要旨)(PDF)PDF


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