報道発表

TICADプロセス・モニタリング合同委員会

平成26年3月12日

英語版 (English)

  1. 1 3月14日,JICA研究所において,TICADプロセス・モニタリング合同委員会が開催されます。本委員会は,岡村善文外務省アフリカ部長が議長を務め,関係省庁・政府機関,TICAD共催者(アフリカ連合委員会(AUC),国連,UNDP,世銀),アフリカ連合常駐代表委員会(PRC),在京アフリカ外交団, NEPAD計画調整庁,国際機関,ドナー諸国等が参加します。

    2 モニタリング合同委員会は,昨年6月に開催されたTICADVで採択された「横浜行動計画2013-2017」にて,TICADプロセスのより効果的なモニタリング及びフォローアップの一環として位置づけられています。本合同委員会では,本年開催予定のTICADV閣僚会合に向けた準備状況及び成果文書について,参加者との意見交換を行う予定です。

    (参考)TICADフォローアップ・メカニズム

    1 横浜行動計画2013-2017では,TICADVのフォローアップのため以下の3段階からなるフォローアップ・メカニズムを定めている。

    (1)共同事務局:日本国外務省,アフリカ連合委員会(AUC),国連アフリカ担当事務総長特別顧問室(UNOSAA),国連開発計画(UNDP),世界銀行
    (2)モニタリング合同委員会:日本政府及び関連政府機関,TICAD共催者,アフリカ連合常駐代表委員会(PRC),在京アフリカ外交団(ADC),NEPAD計画調整庁,国際機関及びドナー諸国
    (3)フォローアップ会合

    高級実務者会合(年1回)
    閣僚級会合(年1回)
    首脳会合(5年に1回)

    2 また,在京アフリカ外交団(ADC:African Diplomatic Corps)と外務省の間で定期的に意見交換の場も設けている。


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る