報道発表

JENESYS2.0 科学技術青少年交流7陣(ロボット産業)の実施(対象国:カンボジア,シンガポール,ニュージーランド)

平成26年3月7日

  1. 1 3月10日から3月18日まで,JENESYS2.0の一環として,「科学技術:ロボット産業」をテーマに,カンボジア,シンガポール,ニュージーランドの大学生等約70名が来日します。

    2 一行は,まず東京都を訪問し,ロボット産業に強みを持つ大学との交流及びインフラ施設の視察を行います。その後3つのグループに分かれ,各々山形県,京都府・滋賀県,又は,岡山県・香川県を訪れます。訪問先では,テーマにそって,様々な分野で高い評価と注目を集める「クールジャパン」に直接触れるため,地方自治体や地元の企業訪問,各地域の名所見学や文化体験,地域の方々との交流会等を行い,訪問地の魅力を多角的に感じる機会を持ちます。

    3 今回の交流事業を通じて,カンボジア,シンガポール及びニュージーランドの青少年が,我が国の強みや魅力を含め,日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    (参考1)JENESYS2.0
     2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。本件事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,訪日外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

    (参考2)事業実施団体

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