報道発表

コールドウェル米海軍原子炉管理局長(海軍大将)による河野外務大臣表敬

平成30年1月23日

  • コールドウェル米海軍原子炉管理局長による河野外務大臣表敬1
  • コールドウェル米海軍原子炉管理局長による河野外務大臣表敬2
  1. 本23日午後5時40分から約15分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のジェームズ・F・コールドウェル米海軍原子炉管理局長(海軍大将)(Admiral James F. Caldwell, Jr,Director of Naval Reactors)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1. 河野大臣から,コールドウェル局長のリーダーシップの下,米国が原子力艦の安全性を最重要事項として取り組んでいることを評価した上で,我が国に寄港する原子力艦の安全性を引き続き確保するよう要請しました。
    2. これに対し,コールドウェル局長は,米国の日米同盟に対するコミットメントは強固である,原子力艦の運用に当たっては,今後も高い水準の安全性を確保していく旨述べました。
    3. その他,日米間の安全保障に関する協力等について幅広く意見交換を行いました。
    [参考]米海軍原子炉管理局 米海軍原子炉管理局は,開発から保守,廃棄まで,米海軍の原子力艦に関する業務全般を所管しており,原子力艦が我が国に寄港するに当たって,安全性に関するコミットメントを行う組織。

関連リンク

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る