報道発表

宇都外務大臣政務官のメキシコ訪問(結果)

平成27年8月26日

  1. 8月23日から26日まで,宇都隆史外務大臣政務官は,メキシコを訪問しました。訪問の概要は以下のとおりです。

    1 8月24日(現地時間),宇都政務官は,日・メキシコ経済連携協定(EPA)発効10周年記念セミナー開会式に出席しました。冒頭挨拶の中で,昨年7月の総理訪問の大きな成果の背景には,日・メキシコEPAの10年の実績があり,同EPAを基礎に,過去10年間で両国間の貿易・投資が飛躍的に拡大,深化した旨述べました。

    2 日・メキシコEPAビジネス環境整備委員会
     (1)8月25日(現地時間),宇都政務官は,日メキシコEPAに基づき設置されたビジネス環境整備委員会第8回会合に共同議長として出席し,両国民間団体と共に,治安,知財・基準認証,税務・通関,観光,労務などの両国の関心事項について討議を行いました。
     (2)また,上記第8回ビジネス環境整備委員会の機会を捉え,宇都政務官は,フランシスコ・デ・ローゼンウェイグ経済省次官(Dr. Francisco de Rosenzweig, Undersecretary of Foreign Trade of the United Mexican States)及びカルロス・デ・イカサ筆頭外務次官(Ambassador Carlos de Icaza, Undersecretary of Foreign Affairs of the United Mexican States)とそれぞれ会談し,日・メキシコEPAを含む二国間経済関係等について意見交換を行いました。
     

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