報道発表

中山外務副大臣の第7回アジア中南米協力フォーラム(FEALAC)外相会合出席

平成27年8月24日

  1. 1 8月21日,サンホセ(コスタリカ)において,第7回アジア中南米協力フォーラム(FEALAC)外相会合がアジア(日本を含め16か国)及び中南米(20か国)の計36か国の参加を得て開催され,我が国からは中山泰秀外務副大臣が出席しました。

    2 会合では,中山副大臣から,アジアと中南米との関係強化を重視する我が国の外交姿勢を説明するとともに,経済成長や持続可能な開発を支える科学技術向上を具体的に推進する協力プロジェクトとして,FEALAC域内の学校から参加できるロボット・コンテストを実施すること,主催者との合意でその勝者にFEALAC賞を授与するに至ったことを紹介しました。

    3 会合では成果文書として「サンホセ宣言」「FEALACワーキングプロセスのガイドライン」が採択されました。また,8月17日にタイのバンコクで起こった爆弾事件に関するFELAC共同声明が発出されました。

    4 また,中山副大臣は,ソリス・コスタリカ大統領への表敬,ゴンサレス・コスタリカ外相を始めとする各国の代表(オルギン・コロンビア外相,ルトノ・インドネシア外相,サイン・マロ・パナマ副大統領兼外相,ユン韓国外交部長官,ビエルマン・グアテマラ外務次官,キム・ンゴク・ベトナム外務次官,イン・ラ中国米担当特別代表,ノヤ・ベネズエラ外務省アジア太平洋担当次官,マドリガル・メキシコ・アジア大洋州局長,ペニャルベル・キューバ外務省二国間事項局長)等と二国間会談又は懇談を行いました。

    5 次回外相会合は,2017年に韓国で開催される予定です。
     

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る