報道発表

岸田外務大臣の広島出張

平成26年8月4日
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8月6日,岸田文雄外務大臣は広島市に出張し,広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に出席する予定です。
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式典後,岸田外務大臣は,広島市内のホテルで,安倍晋三内閣総理大臣等と共に,「被爆者代表から要望を聞く会」に出席し,被爆者代表の方々と話合いを行います。
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また,岸田外務大臣は,式典関連行事終了後に昨年6月に創設した「ユース非核特使」の委嘱式を行います。委嘱式では,高校生平和大使12名に対し,「ユース非核特使」の委嘱が行われる予定です。

(参考1)ユース非核特使
 政府は従来から,被爆者が海外等で行う被爆証言活動を後押しする「非核特使」の派遣を行ってきたが,被爆者の高齢化が進んでいることから,昨年6月に,概ね高校生以上30歳未満の若者を対象に,「ユース非核特使」制度を創設。
 軍縮・不拡散分野における活動,研修の実績がある等一定の条件を満たす若者に「ユース非核特使」の名称使用を許可し,核兵器使用の惨禍を国際社会に広く伝達する活動を後押しすることを目的としている。2014年8月4日現在で7件延べ37人に委嘱している。

(参考2)高校生平和大使
 長崎を拠点とする平和団体による事業で,1998年以降,毎年,高校生を国連に派遣し,核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴えている。2001年からは,核廃絶を求めて高校生が集めた署名を国連欧州本部(於:ジュネーブ)に届ける取組みを続けている。今回,高校生平和大使21名が本年8月16日から23日までジュネーブ国連欧州本部等で行う一連の平和活動。


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