報道発表

ブータンに対する無償資金協力(貧困農民支援)に関する書簡の交換

平成26年4月17日

  1. 1 16日(現地時間同日),インドの首都ニューデリーにおいて,我が方八木毅駐ブータン大使(駐インド大使兼務)と先方ヴェツォプ・ナムギャル駐日ブータン大使(H.E. Mr. Vetsop Namgyel, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Kingdom of Bhutan to Japan)(駐インド大使兼務)との間で,1億1,000万円の無償資金協力「貧困農民支援」に関する書簡の交換が行われました。

    2 ブータンの農業は国民総生産の2割,労働人口の8割を占める基幹産業であり,政府は農業生産性及び効率化の向上を目的とした農業機械化の進展を重点分野としています。

    3 この協力による二輪トラクター等農業機械の供与により,農作業の効率化,主要食用作物である米・小麦・トウモロコシの増産と,貧困農民の収入向上が期待されます。

    (参考)
     ブータンは,面積約3万8千平方キロメートル,人口約72万人(2012年,ブータン政府),人口1人当たりのGNI(国民総所得)2,420米ドル(2012年,世銀)。


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