報道発表

黒柳徹子UNICEF親善大使及びユニセフ議員連盟による河野外務大臣表敬

令和元年5月16日

  • 黒柳徹子UNICEF親善大使及びユニセフ議員連盟による河野外務大臣表敬(集合写真)
  • 黒柳徹子UNICEF親善大使及びユニセフ議員連盟による河野外務大臣表敬(会談)
  • 黒柳徹子UNICEF親善大使及びユニセフ議員連盟による河野外務大臣表敬(懇談)

 本16日午後5時25分から約15分間,河野太郎外務大臣は,黒柳徹子国連児童基金(UNICEF)親善大使及びユニセフ議員連盟メンバー(野田聖子会長,御法川信英副会長,谷合正明副会長,羽田雄一郎事務局長)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1.  河野大臣から,黒柳親善大使の長年にわたる活動に敬意を表した上で,政府として引き続きUNICEFとしっかり連携していきたい旨述べました。
    2.  これに対し,黒柳親善大使から,先般レバノンを訪問し,シリア難民やパレスチナ難民の子どもたちの厳しい状況を視察してきたことについて紹介があり,今後もUNICEFに対する日本政府の寛大な支援をお願いしたい旨発言がありました。
    3.  また,野田ユニセフ議連会長から,UNICEFの活動の重要性に鑑み,UNICEFへの拠出増額をお願いしたい旨要請がありました。

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