報道発表

フィゲレス・ミッション2020議長による河野外務大臣表敬

平成31年2月12日

  • フィゲレス・ミッション2020議長による河野外務大臣表敬
  • フィゲレス・ミッション2020議長による河野外務大臣表敬

 本12日,午後6時45分から15分間,河野太郎外務大臣は,クリスティアナ・フィゲレス・ミッション2020議長(Ms. Christiana Figueres,The convener of Mission 2020)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1.  冒頭,河野大臣から,COP24で採択されたパリ協定実施指針は,フィゲレス議長が多くを担ったパリ協定の精神を貫徹した全ての国に共通なルールの下,透明性・実効性の高い取組を実現する上で有意義であるとしつつ,2020年の協定の本格運用に向けて共に取り組んでいきたい旨述べました。
    2.  フィゲレス議長から,パリ協定の1.5度目標は最早道義的な選択ではなく,経済的に見合った選択であり,安倍総理大臣のダボスでのスピーチも受け,日本の技術力にも期待している旨述べ,その後,意見交換が行われました。
    3.  [参考]ミッション2020別ウィンドウで開く
       ミッション2020はパリ協定の達成を推進するNGOであり,エネルギー,インフラ,運輸,土地利用,工業,ファイナンスの6分野について2020年までの目標を定めて気候変動対策に取り組んでいる。

       

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