報道発表

コロンビアでのテロ事件を受けた河野外務大臣のお見舞いメッセージの発出

平成31年1月18日

 1月17日午前(現地時間)にコロンビア共和国の首都ボゴタで発生したテロ事件を受け,河野太郎外務大臣は,カルロス・ホルメス・トゥルヒージョ外務大臣(H.E.Mr. Carlos Holmes Trujillo, Minister of Foreign Affairs of the Republic of Colombia)に対し,以下のメッセージを発出しました。

  1.  「この度,コロンビアの首都ボゴタにおいて発生したテロ事件につき,強い衝撃を覚えます。テロ行為はいかなる理由においても正当化できず,我が国はあらゆる形態のテロリズムを断固として非難します。

     全ての犠牲者及びその御家族の方々に心から哀悼の意を表するとともに,負傷者の方々にお見舞い申し上げます。また,日本政府及び日本国民を代表し,コロンビア政府及びコロンビア国民の皆様に連帯の意を表明します。」

     〔参考〕事件の概要
     1月17日午前(現地時間),コロンビアの首都ボゴタのコロンビア国家警察士官学校内において,自動車爆弾を使用した自爆テロ事件が発生した。報道によれば,21名が死亡,68名が負傷した模様(現地時間17日深夜時点の情報)。


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