報道発表

ビゴ・イーター機構長による岡本外務大臣政務官表敬

平成29年10月2日

  1.  本2日午後4時30分頃から約15分間,岡本三成外務大臣政務官は,ベルナール・ビゴ・イーター(国際熱核融合実験炉)機構長(Dr. Bernard Bigot, Director-General of ITER Organization)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1. はじめに,ビゴ機構長から,「イーター計画」は順調にフルスピードで進捗しており,遅滞なく同計画を進めるためにもあらゆる努力を尽くすつもりである旨述べるとともに,現在までの日本の支援及び貢献に謝意を表しつつ,今後も継続的な支援をお願いしたい旨述べました。
    2. これに対し岡本政務官から,「イーター計画」が前進しているのはビゴ機構長のリーダーシップのおかげであると評価しつつ,同計画は核融合エネルギー実現のために不可欠であり,国際協力の観点からも日本は同計画を重視している旨述べました。また,日本として今後とも同計画を全力で支援していく旨述べました。

    [参考]イーター(国際熱核融合実験炉)計画
     環境負荷が少なく持続可能なエネルギー源の一つとされる核融合の科学的・技術的な実証を目的として,実験炉を建設・運用する国際共同プロジェクト。現在の加盟極(メンバー)は,日・韓・中・印・米・露・EUの7極。


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