報道発表

令和8年10月16日
写真撮影に応じる生稲外務大臣政務官とシンシア・マウン・メータオ・クリニック院長
意見交換をする生稲外務大臣政務官とシンシア・マウン・メータオ・クリニック院長
生稲外務大臣政務官とシンシア・マウン・メータオ・クリニック院長一行との記念写真

 10月16日、午前10時40分から約30分間、生稲晃子外務大臣政務官は、シンシア・マウン・メータオ・クリニック院長一行による表敬を受けました。

  1. 冒頭、生稲政務官から、長年にわたりタイ・ミャンマー国境地域において避難民や脆弱な人々に対し、医療や教育等を支援してきた同クリニックの活動に敬意を表明するとともに、同クリニックの沖縄平和賞受賞に祝意を表しました。
  2. シンシア院長から、国境地域における人道状況等について詳しい説明がなされるとともに、これまでの日本政府や日本のNGOによる支援について謝意が述べられました。
  3. 生稲政務官は、苦難に直面するミャンマー国民を支えるとの一貫した方針の下、今後も人道支援や国民生活の向上に資する支援を、ミャンマーの人々に直接裨益する形で行っていく旨述べました。

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