外務報道官談話

令和8年4月13日
  1. 我が国は、4月10日(現地時間同日)にジブチ共和国で実施された大統領選挙について翌11日(同)に発表された暫定結果において、現職の大統領であるイスマイル・オマール・ゲレ候補の再選が確実となったことに対し、祝意を表します。
  2. 我が国は、ジブチ共和国が引き続き、ゲレ大統領のリーダーシップの下、更なる発展を遂げるとともに、地域における平和と安定に貢献することを期待します。
  3. 我が国は、ジブチ共和国との良好な二国間関係を更に強化するとともに、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の推進においても一層協力していく考えです。

(参考)ジブチ共和国大統領選挙

  1. 今般の選挙は、4月10日、国際監視団が見守る中で平和裡に実施された。翌11日、ジブチ内務省が発表した暫定集計結果によれば、現職のゲレ大統領が97.81%の得票で6期目の当選を確実にした(任期5年)。
  2. いかなる候補者も暫定結果発表から10日以内に異議申立てを提起することができ、憲法院の審査後、確定結果が発表される。

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