外務報道官談話
ギニア共和国大統領選挙について(外務報道官談話)
令和8年1月7日
- 1月4日、昨年12月28日に実施されたギニア共和国における大統領選挙の結果が発表され、ママディ・ドゥンブヤ候補(Mr. Mamadi DOUMBOUYA)が次期大統領に選出されました。
- 我が国は、今回、昨年9月の国民投票により可決された新憲法に基づく初めての大統領選挙が平和裡に行われ、ドゥンブヤ次期大統領が選出されたことにより、同国が憲法秩序の回復に向けて大きく進展したことを歓迎し、祝福します。
- 同時に、我が国としては、ギニア共和国における民主化プロセスの更なる進展により、同国の持続的な安定と経済発展が進むとともに、同国の国際社会への早期の完全復帰への道が開けることを期待します。
(参考)ギニア共和国大統領選挙
- 2021年9月の政変後に初めて行われた今般の大統領選挙では、9名が立候補し、昨年12月28日に投票が行われ、同30日に同国国土行政・地方分権省から暫定結果が公表され、1月4日に最高裁判所から最終結果が確定した。投票の結果、現職の暫定大統領で あるママディ・ドゥンブヤ(Mr. Mamadi DOUMBOUYA)候補が、その他の候補者の得票を上回って当選したことを発表した。
- 投票率は80.95%。当選したドゥンブヤ候補の得票86.72%。

