外務報道官談話

スーダン情勢(バシール大統領の身柄拘束と暫定軍事評議会の発足)について
(外務報道官談話)

平成31年4月12日

英語版 (English)

1 4月11日(現地時間),スーダンの首都ハルツームにおいて,ビン・オウフ第一副大統領兼国防大臣は,バシール大統領の身柄を拘束するとともに,暫定軍事評議会を設置し,2年間の暫定統治を行う旨発表しました。

2 我が国は,スーダン情勢を注視するとともに,一日も早く民主主義の下で憲法秩序が回復することを期待します。

[参考]
 4月11日,ビン・オウフ第一副大統領兼国防大臣が声明を発表し,向こう2年間は暫定軍事評議会がスーダンを暫定統治する旨発表。この他,声明では,バシール大統領の拘束,憲法停止,内閣・議会の解散,暫定軍事評議会の設置,3か月の非常事態宣言,1か月の夜間外出禁止令,24時間の空港・国境の閉鎖の決定にも言及。


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