国際機関を通じた協力
茂木外務大臣とエルアナーニー・ユネスコ事務局長との会談
令和8年3月27日
現地時間3月27日午後5時30分(日本時間28日午前1時30分)から約30分間、茂木敏充外務大臣は、パリのユネスコ本部を訪問し、ハーリド・エルアナーニー国際連合教育科学文化機関事務局長(H.E. Prof. Khaled El-Enany, Director-General of UNESCO)との会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、茂木大臣から、エルアナーニー事務局長の就任に対する祝意を表明しました。また、本年ユネスコ加盟から75周年を迎える日本は、文化遺産保全や防災をはじめ、教育、科学、文化等あらゆる分野でユネスコと協力してきており、引き続き連携していきたい旨述べました。
- エルアナーニー事務局長からは、茂木大臣のユネスコ本部訪問に対する歓迎の意が示されるとともに、日本が加盟以降、長きにわたって多分野で実施してきた支援に対する謝意が表されました。
- 両者は、今後とも、様々な分野で協力しながら、日・ユネスコ関係を発展させていくことで一致しました。

