文化の交流

河野外務大臣のジャポニスム2018関係者との夕食会への出席

平成30年7月12日

 現地時間7月12日,午後8時25分から約90分間,フランス・パリを訪問中の河野太郎外務大臣は,ジャポニスム2018関係者との夕食会に出席したところ,概要は以下のとおりです。

  1.  冒頭,河野大臣から,ジャポニスム2018への参加について謝意を表明し,この歴史的な文化の祭典を通じて,フランスから世界へ向けて日本文化を発信すべく,引き続き協力を得たい旨述べました。
  2.  続いて参加者から,ジャポニスム2018の参加に向けた期待や意気込みが表明されると共に,日仏間の文化交流や日本文化の海外への発信等につき活発な意見交換が行われました。

[参考1]先方出席者
早川  茂   トヨタ自動車株式会社取締役副会長,パリ日本文化会館・日本友の会会長
木下  直哉  木下グループホールディングス代表取締役社長
植木  義晴  日本航空株式会社代表取締役会長
中村  晃   全日本空輸株式会社上席執行役員(欧州統括)
猪子  寿之  ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表
河瀬  直美  映画監督
長谷川 祐子  東京都現代美術館参事(「深みへ」展キュレーター)
藤高  郁夫  株式会社TAO・エンターテイメント代表取締役
松田  誠   一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会代表
秋元  雄史  東京藝術大学美術館館長(井上有一展キュレーター)

[参考2]ジャポニスム2018:響きあう魂(2018年7月~2019年2月,於:フランス)
 日仏友好160周年を記念して,パリを中心に実施する総合的な日本文化紹介事業。2016年5月の日仏首脳会談において開催を合意したもの。日本の文化芸術から地方の多彩な魅力までを発信する50以上の企画を実施。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて,インバウンド観光の促進,和食・日本酒等の日本産品の更なる海外展開に繋げていくことを目指す。


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