アメリカ合衆国
第30期マンスフィールド研修員歓迎レセプション
令和8年8月28日
8月27日、大西洋平外務大臣政務官は外務省、マンスフィールド財団及び人事院が飯倉公館において共催した「第30期マンスフィールド研修員歓迎レセプション」に出席しました。
- 大西政務官は、レセプション冒頭の挨拶の中で、安全保障、経済、先端技術を含む経済安全保障など、日米が共に取り組む課題が広がる中、本研修を通じて築かれる信頼関係は日米関係にとって大きな財産である旨述べつつ、研修員への激励の言葉を述べました。
- この後、米連邦議員事務所にてマンスフィールド研修計画立ち上げに自ら携わった林芳正総務大臣のほか、川本裕子人事院総裁、トーマス・ウェイ駐日米国大使館公使参事官、フランク・ジャヌージ・マンスフィールド財団理事長から挨拶を行いました。また、第30期研修員8名からは、日本での研修に臨む心構えや研修後の目標などについて、日本語で決意の表明がありました。
(参考)マンスフィールド研修
マンスフィールド研修は、連邦法の定めにより、米国政府関係者が日本の政府機関等で研修を受けるプログラムで、1994年のプログラム開始以来、これまで延べ200名以上が参加しており、日米の人的交流と相互理解促進に寄与しています
