北米
対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」日本語弁論大会成績優秀者(米国)・日本語学習者(カナダ)・ジャパン・ボウル(カナダ)招へい一行による尾上内閣総理大臣補佐官表敬
令和8年2月17日
2月17日、午後3時から約35分間、尾上定正内閣総理大臣補佐官は、外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」で訪日中の日本語弁論大会成績優秀者(米国)、日本語学習者(カナダ)及びジャパン・ボウル(カナダ)一行による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、尾上補佐官から、訪日を歓迎するとともに、一行が日本語・日本文化を学んでいることを嬉しく思う旨述べた上で、国と国との関係の基礎は人と人とのつながりにあり、今回の訪日を通して一行の日本への理解が深まることを願う旨述べました。
- また、尾上補佐官から、今回の訪日において、愛知県への訪問、文化体験、ホームステイを通じ、一行が日本に対する理解をより深めたことを願う旨述べました。その上で、帰国後も日本と米国、日本とカナダを繋ぐ「カケハシ」として、引き続き貢献することへの期待を述べました。
- 一行からは、今回の招へいに際しての謝辞とともに、日本国民による親切かつ温かい歓迎への感謝が述べられ、今次訪日の印象が述べられました。また、日本の災害対応や日・カナダ関係に関する質問が寄せられました。
(参考1)対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
北米地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、日本への関心・理解・支持を拡大し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とした事業。参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解を促進し、参加者からの対外発信の強化を図る。
(参考2)ジャパン・ボウル大会
米国・ワシントンD.C.で1992年に発祥した、日本語を外国語として履修する高校生のためのクイズ大会。日本語のみならず、日本文化、歴史、スポーツ、時事などについての知識を競う大会として、在米日本大使館及びワシントンD.C.日米協会の共催にて実施。カナダでは、2018年から、オンタリオ州及びブリティッシュ・コロンビア州の2か所で在トロント総領事館及び在バンクーバー総領事館の支援により実施。

