外務人事審議会
第670回外務人事審議会 議事要旨
令和8年7月22日
1 開催日時
令和8年3月23日(月曜日)14時00分~14時45分
2 開催形式
対面
3 出席者
- 小林 健 委員(会長)
- 山﨑 啓正 委員
- 酒井 啓亘 委員
- 白波瀬 佐和子 委員
- 松尾 恵美子 委員
- 溝口 健一郎 委員
- 深堀 亮 副幹事(人事課長)
- 菅原 清行 副幹事(会計課長)
- 宮嵜 淳史 副幹事代理(在外公館課 首席事務官)
- 山本 文土 北米局参事官(ブリーファー)
4 議題
- 高市総理の訪米
- 令和8年度政府予算案
- 名誉領事
- その他(次回開催日の決定等)
5 議事概要
- (1)高市総理の訪米
- 山本参事官から、高市総理による訪米に際して行われた日米首脳会談や成果として発出された文書の概要ついて説明。委員からは、厳しい国際情勢下で強固な日米関係を強調する機会となり、成功裏に終わったことを歓迎する意見が述べられるとともに、本件訪米の意義や成果を世論にも伝わるよう、総括や発信が必要との指摘がなされた。
- (2)令和8年度政府予算案
- 菅原副幹事から、令和8年度政府予算案の概要について説明。令和8年度予算案では対前年度比+589億円の8,170億円を計上、このうち、外交活動を下支えする足腰予算は対前年度比で約10%増となった旨説明、併せて日頃からの外務人事審議会による外交活動やそのための実施基盤強化のための後押しに対する謝意が表明された。委員からは、外交の足腰にかかる予算の拡充を歓迎する意見が述べられるとともに、待遇や在外公館数、職員数等の観点から先進主要国を始めとした他国との比較をしっかり行い、一層の改善を訴える必要があるとの指摘がなされた。
- (3)名誉総領事
- 深堀副幹事から、在コルドバ(アルゼンチン)名誉領事の任命(再任)及び在ロゾー(ドミニカ国)名誉領事の任命(新任)について意見を求め、いずれも了承された。
- (4)その他(次回開催日の決定等)
- 次回審議会を令和8年4月21日(火曜日)に実施することが決定された。
