サウジアラビア王国

河野太郎外務大臣のムハンマド・ビン・サルマン・サウジアラビア王国皇太子兼副首相兼国防大臣への表敬

平成29年9月11日

 本11日(月曜日)午後,河野太郎外務大臣は,訪問中のサウジアラビア王国において,ムハンマド・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア王国皇太子兼副首相(H.R.H. Prince Mohammed bin Salman bin Abdulaziz Al Saud, Crown Prince and Deputy Prime Minister of the Kingdom of Saudi Arabia)を表敬したところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,ムハンマド皇太子から,河野大臣のサウジアラビア訪問に歓迎の意が示されるとともに,日本とサウジアラビアはお互いに重要な戦略的パートナーであり,あらゆる分野での関係を強化していきたいとの発言がありました。

2 両者は,「日・サウジ・ビジョン2030(PDF)別ウィンドウで開く」の進展に向けた意見交換を行い,具体的案件の実現に向けた努力の一層の拡充で一致しました。

3 両者は,北朝鮮を含む国際社会における共通関心事項について意見交換しました。

4 なお,河野大臣は,日本とサウジアラビアが2018年W杯本大会出場を決定したことを祝し,サッカー日本代表チームのユニフォームを記念に贈呈しました。


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