サウジアラビア王国

安倍総理大臣とムハンマド・サウジアラビア皇太子との電話会談

令和元年7月23日

 本23日午後3時50分から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,ムハンマド・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア王国皇太子兼副首相兼国防大臣(H.R.H. Prince Mohammed bin Salman bin Abdulaziz Al Saud, Crown Prince, Deputy Prime Minister and Minister of Defense of the Kingdom of Saudi Arabia)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1.  ムハンマド皇太子から,7月18日に発生した京都アニメーションのスタジオにおける放火事件への弔意が述べられ,安倍総理大臣から謝意を表しました。
  2.  また,両者は,G20大阪サミットの成功を評価すると共に,来年11月に開催されるG20リヤド・サミットの成功に向けて緊密に連携していくことを確認しました。

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