カタール国

令和8年7月15日

 7月14日、高市早苗内閣総理大臣は、ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ前カタール国首長(His Highness Sheikh Hamad bin Khalifa Al-Thani, Former Amir of the State of Qatar)が12日に薨去されたことを受け、タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ・カタール国首長(His Highness Sheikh Tamim bin Hamad Al-Thani, Amir of the State of Qatar)宛てに弔意書簡を発出しました。

 同書簡において、高市総理大臣は、カタール国政府及び国民の皆様に哀悼の意を表するとともに、今日のカタール国の発展と繁栄の礎を築かれた功績や、エネルギー分野をはじめとする両国の強固な友好関係の発展に大きく貢献された同前首長の功績をしのびつつ、東日本大震災に際してカタール国から寄せられた支援に感謝の意を示しました。

 また、同日、茂木敏充外務大臣は、ムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニ首相兼外務大臣宛(H.E. Sheikh Mohammed bin Abdulrahman Al-Thani, Prime Minister and Minister of Foreign Affairs of the State of Qatar)宛てに弔意書簡を発出しました。

 同書簡において、茂木大臣は、御遺族並びにカタール国政府及び国民の皆様にお悔やみを申し上げるとともに、カタール国の社会の発展や中東地域における外交の促進、及びカタール国から日本へのLNGの安定供給を通じた日本のエネルギー安全保障の確保における同前首長の功績に敬意を表しました。


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