チュニジア共和国

令和8年10月7日
握手する中曽根外務副大臣とシャッフラ駐日チュニジア大使
意見交換をする中曽根外務副大臣とシャッフラ駐日チュニジア大使

 10月7日、11時00分から約15分間、中曽根康隆外務副大臣は、アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア大使(H.E. Mr. Ahmed CHAFRA, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Tunisia to Japan)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 中曽根副大臣から、チュニジアは、中東・アフリカ・欧州の結節点で、地域の安定に重要な役割を担っており、日本はチュニジアとのパートナーシップを重視している、外交関係樹立70周年を迎えた本年、二国間関係を一層強化させていきたい旨述べました。
  2. また、中曽根副大臣から、実質合意に至った日・チュニジア投資協定に関し、70周年である本年中に署名を実施することで双方の立場が一致していることを述べました。
  3. これに対して、シャッフラ駐日大使から、投資協定の署名と日・チュニジア二国間経済フォーラムを実現し、両国の経済関係のさらなる強化に向けて取り組んでいく旨を述べました。また、両者は、外交関係樹立70周年である本年において、引き続き連携していくことで一致しました。

チュニジア共和国へ戻る